中学生のための塾や家庭教師の選び方【苦手克服&成績アップ】

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こんにちは!

今日は中学生の皆さんが苦手を克服して成績アップするための、塾や家庭教師の選び方と使い方についてお話できたらと思います。

「塾と家庭教師はどちらがいいの?」

「塾や家庭教師はどう選んだらいいの?」

「塾や家庭教師をどう使えばいいの?」

多くの中学生や保護者の皆様が、このような悩みをお持ちかと思います。

進学先や将来のことを真剣に考えるからこそ、悩んでしまいますよね。

塾や家庭教師にかかる費用も決して安いものではなく、
「せっかく高いお金を払うんだから、何としても成績を上げてもらいたい!」
と切に願うことでしょう…。

振り返れば、私の母親も、なかなか上がらない私の成績と塾のチラシを私以上に真剣に見ていました…。

結果的に、母の薦めで入った塾が非常に良く、県内トップクラスと言われる進学校に合格することができたので、
「あの塾で勉強を教わって良かった」と今でも思うときがあります。

この記事では、塾や家庭教師の選び方に関する疑問にお答えし、ぴったりの塾や家庭教師選びをサポートします!

塾や家庭教師を選ぶ基準は?

塾や家庭教師を選ぶ基準は、塾や家庭教師自体の良しあしだけではありません。

本人の向き不向きなどを踏まえて環境を選ぶことも大事です。

塾や家庭教師の質

質の良い塾や家庭教師選びのポイントは以下のとおりです。

①講師に確かな指導力がある

個別指導塾や家庭教師には、大学生のアルバイト講師が在籍していることが多いです。

もちろん、指導力がある学生講師もいますが、
経験豊富なベテラン講師のほうが情報量も多く、実績や経験に基づいた適確な指導をしてくれるでしょう。

②学習内容を定着させることができる

学んだことを身に着けるには、

・解き方を学ぶ 
・実際にやってみる
・間違ったところを理解する 
・知識が定着するまで繰り返す

というサイクルが大切です。

塾のカリキュラムでこのような流れができているかどうかはとても大切です。

③授業が真剣な雰囲気で行われている

これは実際に授業を受けてみないと分かりません。

気になる塾などがあったら、ぜひ体験授業を受けましょう。

私が最初に通った集団塾はにぎやかすぎて、「塾=友達がいるから楽しい場所」になってしまいました。

一方、次に通った集団塾は、教室内でのルールが徹底されていて、常に集中できる環境でした。

個別指導塾でも、他の講師や生徒の声が気にならないかなど、周囲の環境を見ておきましょう。

本人の要素

①目標

難関校に合格する力をつけたい、学校の授業でわからなかったところを丁寧に教えてもらいたい、あるいは入試に限らず英検やTOEICなどで高得点を取るための勉強がしたいなどの目標を明確にしましょう。

②習熟度

一般的に、集団塾では学校の授業を先取りしたり学校では扱わない応用問題を解いたりするので、成績上位~中位くらいの生徒が多いです。

一方、個別指導塾や家庭教師は丁寧な指導をしてくれるので、苦手克服に最適です。

また、例えば
・数学を特に伸ばしたいなら数学塾
・英語の能力が優れていて、英検やTOEICの勉強をしたいなどであれば、英語塾

という選択もあります。

③性格

集団塾は、他の生徒の影響を受けることで力を発揮できる人にオススメです。

一方、個別指導塾や家庭教師は、自分のペースで進めたい人や、いつでも質問できる環境がほしい人に良いでしょう。

また、家庭教師の場合は、先生の目があるとはいえ自宅での勉強になるので、自宅でも集中力が持続する人や、塾への移動時間ももったいないと感じる人にオススメです。

おすすめの塾・家庭教師ランキング

オンラインの塾や家庭教師がおすすめな理由

感染対策の目的で、本格的に導入されるようになったオンラインの個別指導塾や家庭教師。

はじめは苦肉の策でのオンライン授業だったと思いますが、
実はこの方式が、忙しい中学生の負担を減らし、成績を伸ばすためにも有効であることが分かってきました。

そこで、今増えているオンライン塾について、そのメリットを挙げてみたいと思います。

①教室に行く必要がなく、学校生活や部活動と両立しやすい

中学生は多忙です。

学校で1日授業を受け、夕方まで部活をこなした上で、帰ってきたらまたすぐに塾へ出かけなくてはならない、というのは思った以上に大変ですね。

クタクタに疲れて塾に行くのが面倒になり「今日は行きたくない」となりがちです。

また、塾の送り迎えは保護者の方にとっても相当な負担です。

自宅でオンライン受講ができるようになって、
「送り迎えの負担がなくなった」
「お迎えの際、車を停めるところなど困っていたがそのストレスからも解放された」

など親子ともに格段に楽になった!ということが多いようです。

②資料の見やすさ

これまでのような対面塾の場合、集団授業であれば教室前方の黒板やホワイトボードを使うため、座席の状況や参加人数によっては見にくいことがあります。

これに対し、オンラインの授業は、多くはWeb上の画面共有機能を使います。

目の前の個々のパソコンやタブレットに資料が表示されるため、問題や回答、解き方をしっかりと見ることができます。

そのため、「見えない」ストレスがなく、内容を理解しやすいという声を多く聞きます。

③感染の心配がない

集団塾・個別塾とも、対面の場合はひとつの空間に多くの生徒さんが集まって学習することが多いと思います。

個別塾でも、机は仕切られていても同じ空間にたくさんの先生と生徒さんが集まっている場合がほとんどで、先生と密着して教えてもらうのもリスクがあります。

換気設備の状態も各教室でまちまちですよね。

実際に多くの塾でクラスターが起きており、定期テストや受験を控えたお子さんがもし感染してしまったら…という心配があります。

オンラインであればそのような心配はありません。安心して勉強することができます。

塾や家庭教師の使い方は

次に、塾や家庭教師の有効な使い方について説明します。

家庭教師

  • 個別の学習プランに沿って教えてもらえる
  • 必ず1対1の授業をしてもらえる
  • 保護者もいつでも相談できる
  • 塾に行く手間を省いて、勉強と部活の両立ができる

おすすめの家庭教師⇒マナリンク

・ 先生は経験豊富なプロ家庭教師のみ
・ 1対1でのマンツーマン指導
・ どんな先生がいるのかを事前に見て好きな先生を選べる
・ シンプルな料金体系で、費用は授業料のみ(入会費、教材費等は不要)
・ 指導日以外でも、アプリで先生に直接質問できる

個別指導塾

  •  個別の学習プランに沿って教えてもらえる
  •  学校で理解できなかったところを、できるまで教えてもらえる
  •  学校の宿題でわからないところを教えてもらえる
  •  わからないところをすぐに質問できる
  •  自分のペースで勉強できる

おすすめの個別指導塾⇒Wam(ワム)

・講師は東大生やプロ講師
・費用は月4回で7600円~
・地元に根差した直営校があり指導方法が蓄積されている
・成績UP保証あり
・高校受験対策もバッチリ

集団塾

  • 学校よりも進度が速いので、学校の授業を復習に使える
  • 学校では扱わないような応用問題を扱ってくれる
  • 早期から模試を(半強制的に)受けるので、早いうちから入試を意識できる
  • 三者面談で、志望校までの道筋をきちんと立てられる
  • 高校受験をする他の生徒と切磋琢磨しながら勉強できる
  • 自習室が利用できる

おすすめの集団塾⇒Fitオンラインゼミ

・毎週、専任講師の個別指導あり。学習計画も一緒に立てられる
・オンラインの集団ライブ授業
・オンライン自習室あり
・年3回の学力テストあり

勉強が嫌い、勉強が苦手なお子さんには…

勉強が好きではなく、問題を見たり机に座っているのすら苦痛…という場合、

先取り学習の集団授業や、苦手科目克服の個別指導よりも、
まずは勉強のやり方を身に着け、1対1で、お子さまに合った方法で指導してくれる家庭教師がおすすめです。

おすすめの家庭教師⇒ガンバ

・20年以上の実績があり口コミもとても良い
・授業を録画してもらえるので何度も復習可能
・1回30分からでOK。集中力が続かないお子さんにもおすすめ。
・指導日以外でも、LINEで質問が可能
・勉強のやり方、習慣づけ、テスト攻略法を徹底フォロー

まとめ

家庭教師・個別指導・集団塾の中で、どれが一番優れているというものではなく、
「お子さんに合っていること」がとても大切です。

・塾や家庭教師を選ぶ基準は、「塾や家庭教師の質」と「本人の要素」の掛け合わせ

・塾や家庭教師は、得意を伸ばしたり、苦手を克服したりするなど、自分の目標に合わせた使い方をすること


・オンラインの塾や家庭教師を利用して、安心して勉強できる環境づくりがおすすめ

 まずは、「塾や家庭教師を利用する目的は何か」を明確にするために、早速ご家庭でお話合いをして頂ければと思います。

そして、塾や家庭教師を選ぶ際は、必ず体験授業を受けてから決めるようにしてくださいね。

自分に最適な塾や家庭教師と出会い、皆さんの目標が達成されることを祈っています!

・この記事を書いた人

みと先生
イギリスの大学修士課程 修了
2021年3月まで高校の英語教諭をしていました。

現在は翻訳(英語→日本語)や、英語学習、留学に関するお仕事をしています。

趣味は、映画・読書・料理・スポーツです。